マノール防凍剤

 

マノール防凍剤は、練り水に氷点降下作用を与え不凍性にし、凍害を防止します。

セメントの加水分解を促進し、初期強度を高める液体の防凍剤です。

(塩化カルシウム含有量22%)

 

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マノール防凍剤の用途

  • セメント・モルタルの凍害防止用
  • セメント・モルタルの効果促進作用
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マノール防凍剤カタログ
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マノールの特徴

◎練り水に氷点降下作用を与え不凍性にし凍害を防止します。

◎セメントの加水分解を促進し、初期反応熱を大きくして、凝結硬化を速めます。

◎厳冬時でも一日中施工が可能になり工事能率を高めます。

◎セメントの初期強度を促進し、長期にわたって増強します。

 

使用方法

◎使用量はセメントの硬化するまでの予想最低温度により、セメント重量の3~6%の範囲で利用します。

◎セメントの加水分解生成物と反応する性質ですから、充分にミキシングしてください。

 

◎練り水は少なめにし、やや硬練りにしてください。また練り置きは避けてください。

 

温度差による使用量

○予想最低気温0℃の場合

セメント重量に対する添加率は3%

セメント1袋(25kg)当り防凍剤0.75kg

セメント24袋/マノール防凍剤18kg缶

○予想最低気温-5℃の場合

セメント重量に対する添加率は4%

セメント1袋(25kg)当り防凍剤1.0kg

セメント18袋/マノール防凍剤18kg缶

○予想最低気温-10℃の場合

セメント重量に対する添加率は6%

セメント1袋(25kg)当り防凍剤1.5kg

セメント12袋/マノール防凍剤18kg缶

 


使用上の注意

※マノール防凍剤は、コンクリートには使用出来ません。コンクリートには、マノール防凍剤SSをご使用ください。

※北面、南面向き等、施工箇所により使用量を調整してください。

※防凍剤を使用した場合は、熱風養生は避けてください。