アクアフィルム J-74

                   *シェアーフィルムからアクアフィルムに名前が変わりました。成分・性能は同じです

 

【コンクリート乾燥遅延剤 コテ仕上助剤】 


1L/缶

原液1に水9の割合で希釈。10Lの希釈液で50~100㎡の施工が可能。

5ガロン缶(約19ℓ)

1ガロン缶(約3.8ℓ)

-74「アクアフィルム」は、打設したコンクリート表面からの水分蒸発のロスを最小化する為に設計されたユニークな乾燥遅延剤です。コンクリート内の水分蒸発を早める気象条件(高温、強風など)のもと、直押え仕上時間を稼ぎ、コンクリート表面の乾燥に伴うクラックを防止します。

J-74「アクアフィルム」は、原液1に対して上水9で希釈しますので、非常に経済的であり、大幅なコストダウンが可能です。また、水溶性で無臭、VOC(揮発性有機化合物規制)対応品ですので環境に安全な商品です。

 

J-74 アクアフィルム  コンクリート乾燥遅延剤/コテ仕上げ助剤 
夏場のコンクリート工事にはもってこいの商品です。

ひび割れ発生抑制効果 (急激な乾燥による収縮ひび割れ低減)

 

【用途・特長】

・打設したコンクリート表面から水分蒸発を大幅に抑制

・乾燥クラック対策に最大限の効果を発揮

・急な乾燥時、金ゴテ直押え仕上げの時間を稼ぐ

・コンクリート打設時に希釈液を噴霧またはジョーロで散布するだけの簡単施工

・膜は金ゴテ直押え完了後自然消滅するので、後のコンクリート表面仕上げ 材への影響は皆無

・乳剤に含まれる退色性の青い染料により散布場所が明確、この色は自然消滅

・ VOC(揮発性有機化合物規制)対応品なので環境にも安全

 

【カタログ・ダウンロード】

■ アクアフィルム商品カタログ

■ アクアフィルム使用方法

 


ひび割れ確認試験

大きさ1000x1000x150型枠にコンクリートを打設し、一昼夜扇風機で強制乾燥させた後のひび割れ発生状況。

(ベースコンクリート)

ひび割れ確認試験

アクアフィルムを散布したコンクリートでは、同じ条件下でも、ほとんどひび割れは見られない。

(アクアフィルム)



アクアフィルム J-74の使用方法


 1 良く振って攪拌したアクアフィルム原液1に対し、水9で希釈します。  1缶(5ガロン=約19㍑)を170ℓの水で希釈します。

 2 コンクリート荒均し後直ちに、噴霧器かジョーロを使い均等にコンクリート表面に100mℓ/㎡程度散布します。

 3 水分蒸発を抑えてくれるので、仕上可能な状態を長く保つので、左官作業の効率も向上します。中間仕上げ・最終仕上げと必要に応じて㎡当たり50~100mℓ散布してください。

   アクアフィルムを使用した場合、金鏝にへばりつきにくく、押え易くなります。乾燥後は自然消滅(色も)するので、後に使用する仕上には一切影響はありません。

   コンクリート自体の強度・耐久性を妨げる働きは全くありません。