グラベルフィックスプロ 簡単施工の砂利地盤安定材

グラベル フィックス プロはオランダ生まれの砂利地盤安定材の商品です。

砂利を充填することで地盤が安定(フィックス)します。

一見砂利道なのにとても歩きやすくなる画期的な砂利地盤安定材です。

 

|強さの秘密

●強さの秘密
・計算された箇所に支柱が入り、垂直加重への強度を増しています。
・また、壁がテーパー構造で、強度を増しています。

 

●標準施工断面図

|主な用途

・アプローチ・庭・駐車場・歩行道路・公園などに最適です。


|8つの特長とメリット

1)歩きやすい

 

グラベルフィックスプロに各地の産材を敷き詰めた地面は安定性が高く、くぼみができたり埋もれることがありません。

ハイヒールでの歩行や自転車、車椅子などの通行もストレスなくスムーズに行えます。

2)水たまりができにくい

浸透性に優れた構造で雨水を地中に返すという「自然の原理」を阻害しません。ゆっくり、じっくりと雨水を地中に浸透させるため、水たまりもできないくいです。

3)雑草が生えにくい

グラベルフィックスプロ」の裏面には不織布がついているため、地中から生える雑草を抑制することができます。

玄関先の草取りの手間を軽減します。

4)照り返しが少ない

コンクリートやアスファルトに比べ、砂利やチップ材は太陽の光を乱反射するため、地表湿度の上昇を抑え、ヒートアイランド現象の防止にも効果を発揮します。

5)様々なサイズ、形状に対応

グラベルフィックスプロは砕石・砂の転圧後に置くだけの"簡単施工"です。余計な取り付け金具は必要ありません。曲線でも、障害物でも鋸(のこ)で簡単にカットできます。

6)優れた外観

地産材のカラーバリエーションを利用し、アート性の高い外観を実現できます。複数の地産材料を組み合わせたり、レンガと組み合わせることでオリジナリティ溢れる施工が可能です。

7)優れた強度と耐久性

「グラベルフィックスプロ」の特殊なハニカム構造は砂利を充填しない状態でも約100t/m2まで耐えられ大型車でも乗入れ可能な「優れた強度」を誇ります。
砂利充填後は250t/m2以上の垂直荷重に耐えられます。

8)リフォームが簡単

不織布との一体構造により、土と産地材が混ざるのを防ぎます。

小規模の外構リフォームの際は「グラベルフィックスプロ」を剥がすだけなので、重機での大がかりな工事が必要ありません。

グラベルフィックスプロの特徴・性能の動画

グラベルフィックスプロ高画質商品説明・性能動画

 

グラベルフィックスプロの商品説明や性能を実際に試して検証する動画です。
実際にハイヒールで歩いたり、タイヤショベルを走行させたりと、グラベルフィックスプロの性能がしっかりと分かります。
施工がかんたんな上に、美しい仕上がり。
「グラベル フィックス プロ」の魅力を動画でご覧ください。

 

仕上がりの美しさはもちろん、通常の砂利とくらべて、しっかり安定した地盤を実現できる「グラベル フィックス プロ」。施工風景や事例をピックアップ編集してみました。
GRAVEL FIX pro「魔法の砂利安定材」検証比較

 

実際にグラベルフィックスを敷いた時、どれくらいの効果があるの?を検証した動画を作りました。ハイヒール、車椅子、自転車、フォークリフトを使用して通常の砂利道との比較をご確認ください。 

|施工方法

1.路盤改修
路盤改修は気候条件や想定される荷重等によって異なります。※現場に合わせた路盤改修をして下さい。

2.転圧・整地面の管理
砂をしっかりと転圧して下地作りを行います。転圧後、整地面の不陸を除去して下さい。

3.シートの接合と敷設
グラベル フィックス プロシートの両サイドの均一にはみ出している不織布を重ねながら接合・敷設して下さい。


4.切り取り
切り取りが必要な部分は、鋸を使用してカットして下さい。その際は出来る限り隙間を作らないように注意して下さい。

5.砕石充填
3~16mm径の大きさの1種類、もしくは2種類の砕石を充填して下さい。

6.仕上げ
レーキを使用して丁寧に充填して下さい。不陸が無ければ無い程、施工後の落ち葉やゴミの掃除が軽減されます。

 


|施工方法の動画

 「グラベル フィックス プロ」は切断も容易で複雑なアプローチラインでも簡単に施工することができます。施工方法をまとめた動画をご用意しておりますので、ぜひ一度ご覧ください。

 


|施工例

全面阿賀町谷沢黒砂利 50㎡ 

セラストーンS字アプローチ付き 50㎡ 


全面セラストーン 50㎡ 

全面まさ土 50㎡ 


●お客様指定材料も承ります!

|保管方法


グラベル フィックス プロは、直射日光の当たる場所での保管は避け、屋内に保管してください。

また、歪み防止のため、横積みで保管し、縦積みは避けてください。