4月16日に、幕張メッセで開催された「EXGエクステリア×ガーデンエキシビション2026」に行ってきました。
(新潟問屋会の無料バス3台で県内で70名ほど参加)
日本最大級のエクステア展示会というだけあって、会場は来場者の熱気にあふれていて、とても賑やかでした。
各メーカーのブースを回るたびに新しい発見があって、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
今年のトレンドは『圧倒的な遮熱性能』と『ブラック・グレー系の洗練された配色』
特に、木調と金属を組み合わせた機能門柱や室内の床材と同じテイストのテラス材提案など、デザイン性だけでなく、いかに効率よく、心地よい空間を作るかという工夫が随所に散りばめられていたのが印象的でした。(八田)
・・・デザイン性の高いカーポートが多数紹介・・・
東洋、ユニソン、エスビック、マチダといったブロックメーカーは、 天然石や木目を再現した意匠ブロック、近くで見てもコンクリート製品だとは分からないレベル。
人工芝ブースの急増:景観と「遮熱」のセット提案
会場を歩いていて目についたのは、人工芝を大胆に使った展示の多さです。「手入れの簡略化」「カースペースの景観向上」と「路面温度の上昇抑制」がセットでの提案が今後増大
エスビック:ABロック~「土留め」を「景観」に変える~
「ブロックを積む」という感覚で土留めが作れる
このABロックの最大の強みに、
基本モルタルを使わずに積み上げ、スピーディーに施工が出来る
天然石を削り出したようなゴツゴツとした「割肌」など意匠性向上








