奥会津の旅

  先日、3月の晴れた休日に、福島の柳津町から只見町の方へ行って来ました。

 

主人の「丑寅」の守り本尊である柳津の虚空蔵菩薩 圓蔵寺をお参りし、開運撫牛の膝を撫でたり

頭を撫でたり(良くなりますように・・・)

 

「道の駅かねやま」に隣接している【東北電力奥会津水力館-みお里】は

只見川水系における電源開発の歴史や、水力発電の仕組みや、ギャラリー・巨大ステンドグラス・

シアターホールなどが有り、興味深いものが沢山ありました。

 

 只見駅前にはインフォメーションセンターや、新しく出来たカフェなどで

おいしいコーヒーをいただいたり、お土産などをかいました。

 

金山町の奥会津百年水で作られた、玉梨とうふ茶屋の『幻の青ば豆腐』をお土産に買い

柳津西山地熱発電所の近くにある、西山温泉「せいざん荘」で、湯量豊富で熱めの

源泉かけ流しの温泉に入ってきました。

 

 美味しい日本蕎麦と天ぷらを頂き、一緒にいただいた「川海老の唐揚」は

前に来て食べた味が忘れられず、また、いただきました。

美味しくて、はしが止まらず、絶品でした。お勧めです。

 

 今度、八十里越峠が開通したら、また是非只見町に、来たいと思います。

 

久美子