板塀からアルミフェンスへ

 

既存の板塀がかなり古くなってきたおり、柱の根元が脆くなりかけてきたので、アルミフェンスに取り換えることになりました。

 

 

 

 

 

工事内容としては、古い板塀を撤去してから

既存のコンクリート土留めにコアドリルで支柱用の穴を開けていきます。

 

 

この作業を「コア抜き」と読んでいますが、左の写真のように専用のコアドリルという機械で凡そ65㎜Φのダイヤモンドコアを水を掛け乍ら、少しずつコンクリートに穴を開けていきます。

 

 

水を掛け乍らコアドリル先端に掛かる熱を冷ましながらやらないと、熱ですぐにコンクリートが削れなくなります。

 

 

此処は、無理に押し付けずにダイヤモンドで削れるなりに少しずつ進めていきます。無理をするとコアの寿命が極端に短くなってしまいます。

 

 

 

今までの板塀より約20㎝ほど高い、H1200の目隠しフェンスを取り付けました。

 

 

高い分風の抵抗も高くなりますので、少し隙間のある風の通るたて格子のフェンスになりました。

雰囲気も前の板塀と同じたて格子なので違和感もなく、お施主様からも喜んでもらいました。

 

 

天候にも恵まれ工事も順調に進み無事終了

施主様の希望通り連休前までに完了できて良かったです。

 

 

 

もうすぐゴールデンウイークがやって来ますが、皆さんは何か予定はたてていますか

私は例年通り、田んぼで農作業の予定です。   権瓶