マイ桜ロード

今年の桜は昨年よりも1週間ほど遅かったのに、散るのはアッという間でしたね。

 

皆さんは新潟の桜の名所で思い浮かべるのは、高田城址公園、村松公園、大河津分水など枚挙にいとまがないかもしれません。でもどこも見物客でで一杯ですよね。そこでわが社からほど近いところに、穴場ともいえる桜並木があるので紹介させていただきます。

 

 

 

 

その穴場は、秋葉区を流れる能代川分流にかかる金森橋から田割橋の間の土手沿いにあります。全長約1.4Kmほどありますので桜を楽しみながら歩くと30分以上は掛る桜並木です。

 

その長さもさることながら昭和58年に能代川分流が完成して整備された桜並木ですので、樹齢は40年程度と推定されます。そして広い土手にゆったりとした間隔で植林されていたため環境も良いのでしょう。1本1本が枝を張り太い幹の大木に成長しているのです。かなり迫力のある桜並木と変貌を遂げています。

 

 


この桜並木の楽しみ方として、行きは土手道から見ると桜の木の根元よりかなり高い位置になっているので、大木の桜の花を目と鼻の先で見ることができます。帰りは下の車道側から戻ってくると眺めると桜の木全体を楽しめますよ。

しかしこんなに見ごたえのある桜並木なのに、訪れる人が少ないのはなぜなんだろう?地元民としては少しもったいないと感じてしまうのでした。ぜひ来シーズンは皆さんのお越しをお待ちしております。