カテゴリ:小林



2026/05/23
例年、ゴールデンウィークはたまり場としている那須の古びた別荘に、暇な友人たちと集まってゴルフを楽しんでいるのだが、もう一つの楽しみが夜の飲み会。天ぷらが得意な友人が一人いて、そのネタとなる山菜を調達してくるのが私の役割となっています。...

2026/04/04
2026年4月1日に道路交通法の一部改正が施行されました。テレビなどでは自転車や電動キックボードに関する交通ルールが厳格化され、反則切符が切られるようになるという紹介に終始しがちなので、自転車乗りは大変だなぁと思っていたのですが・・・...

2026/02/14
一人暮らしでスーパーの総菜や弁当をよく利用する生活を送っていると、プラスチック回収ゴミがみるみるうちに溜まります。私の場合、平均すると2週間に1回の頻度で45リットル容量のポリ袋が一杯になり、プラごみの回収日(うちの地区は毎週土曜日)出しています。年間だと45リットル×26回(52週÷2)=1170リットルかあ。1.05m角の箱にぴっちり詰めたぐらいの容量と考えると大したことはないかな?他にも当然ながら、燃えるゴミも毎週出すし、ペットボトルや毎日飲むビールの空き缶もどんどん溜まるので1人でも結構な量のゴミを出していると感じています。みなさんのご家庭はきちんと分別を意識されていますか? ところで、プラスチック回収ごみのことをジミーちゃん(Geminiのことをわたしはこう呼ぶ)にあれこれたずねていたら、気になるキーワードがでてきました。「新潟市は政令指定都市の中でもリサイクル率が高い」のだそう。

2025/12/19
Nano bananaはGoogleが開発した最新の画像生成AIモデルはGemini 2.5 Flash Imageの愛称。もともとは開発時のコードネームだったそうで、Googleはこのバナナという親しみやすい名前を活かし、UIデザインにもバナナの絵文字を採用。それが左のアイコン。 そして25年8月の発表からわずか3か月後の11月20日に進化版となる「Nano Banana Pro」(Gemini 3 pro image)をリリースしたとのこと。

2025/11/01
こちらの写真、この秋に老朽化したお風呂の入れ替えをした完成写真です。一見タイル張りに仕上げたユニットバスに思えますが、実は直焚きホーローのお風呂なんです。

2025/09/13
 INAX製のSHストーン

2025/07/19
今回の参院選は、248議席のうち改選と非改選の欠員補充、あわせて125議席をめぐって争われます。衆議院に次いで参議院でも与野党逆転なるか、“政権選択選挙”とも言われており注目度が高いですね。今回は自分史上でも最も多くの関連情報を事前に見た(ほぼYouTubeだが・・)選挙と言え、どのような結果がでるのか興味津々です。...

2025/05/31
「米の価格が2倍に高騰」というニュースが毎日のように報道されている昨今ですが、金の価格がすごいことになっているのをご存じでしたか?...

コンクリートがバッテリーに!?
2025/04/12
先月NHKの朝のニュースで、コンクリートを発熱させる技術の実証実験を始めたという報道があり、画面に注目すると、通電機能を持たせたコンクリートを発熱させ、融雪に活用するというもの。マサチューセッツ工科大学と北海道のコンクリート会社がコンソーシアムを設立しており、その活動の一環として実施されているという内容でした。NHKだったので企業名は伏せられていましたが、よもやあの企業かなと調べてみたら、やはり以前にブログで取り上げた「ひび割れを自己治癒するコンクリート」を開発した会澤高圧コンクリートさんでした。こういった基礎技術の開発に意欲的に取り組む凄い会社だなぁと感心させられました。 蓄電コンクリートは電導性のあるカーボンブラックをコンクリートに添加して作るそうなのですが、電導性を高めるためにカーボンブラックを増やすとコンクリート自体の強度が落ちてしまうという課題があるとのこと(コンクリートに顔料を入れすぎると脆くなるのといっしょですね)。しかし、課題克服のため試作に試作を重ねているとのことで、発熱するコンクリートの実用化は近そうです。蓄電するコンクリートに関しては、その実装に際して、多くの企業が関心を寄せているということで今後大きく進展してくるものと思われます。 この技術が実用化されると、コンクリートの利用価値がさらに高まるとともに、脱炭素社会の実現にも大いに貢献するものだと感じました。 (小林) 以下  會澤高圧コンクリート(株)紹介記事等を抜粋

2025/02/22
事務所玄関前、約7.4㎡程度の長方形の区画にインターロッキングを敷設するという施工依頼がありました。 一見面積も小さいし1日半あれば完了すると思われた施工現場でしたが、これが侮れない現場となりました。

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