進化した三和土(たたき)仕上げ 【弥生】 

     タタキバインドの姉妹品  天然玉石を使わない簡単施工。タタキバインドとは風合いが異なります。   


 

これまで使えなかったところへ 天然真砂土の土間仕上げを。

 

土が持つ温もりや柔らかさ。独特の風合い。土の表情。弥生は伝統の「三和土」(たたき)

仕上げの風情はそのままに、駐車場や寒冷地などの過酷な環境にも使用できます。

「弥生」で進化した「三和土」の土間を、お好みのシーンで、様々な土間や床仕上げとしてお楽しみ下さい。

 

【弥生】 Merit & use 製品の特長、用途


【製品の特徴】

●意匠性

 

 

 

●耐久性

 

 

 

●環境性

 

 

●作業性

「三和土」そのもの。だからほっと安心できる。

「弥生」の組成はほとんどが天然真砂土です。土の温もり、質感、風合いを

はじめ、すべての要素を備えています。

 

風雪に耐える力強さ

「弥生」は凍結融解300サイクルでも劣化しない耐久性を発揮します。    

北海道から沖縄まで内外部で使用できます。

 

環境。

「弥生」は保湿性に優れ、ヒートアイランド現象の低減に効果があります。

 

1日施工。その日のうちに仕上げります。

「弥生」は5℃~30℃の温度域で使用でき、真冬でもしっかりと仕上がります。

 

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【弥生】標準仕上げ用

【弥生】浅洗い仕上げ用


 

【施工用途】    ●住宅の玄関、犬走り、ポーチ、アプローチ ●駐車場 

            ●公園等の遊歩道  ●店舗、宿泊施設、博物館、美術館の内外装床

 

【施工展開図

【弥生】 Color Variation カラーと仕上がり感


「弥生の仕上げは2種類あります。

標準仕上げは表面処理材を使用し、骨材が露わになった仕上がりになります。

浅洗い仕上げは浅洗い用表面処理剤を使用し、骨材が見えにくい仕上がりになります。

ご注文の際は、標準か浅洗い用かをお知らせください。

  *浅洗い仕上げは、こすり洗いの工程で硬化状態や力の入れ具合により、必ずしも均一な仕上りにはなりにくい面があります ので、特に初めて施工される場合は、

    事前の試験施工をやり、仕上がりを確認の上での施工をお願いいたします。

【弥生】 Process 施工手順


1. 下地の清掃および水湿し

レイタンス・ドロなど接着を阻害する物質を水洗い(高圧洗浄)で除去してください。

 

 

4. コテならし

打設後、外部では30分ぐらいで、内部では60~90分位でコテでならします。「弥生」は、しまり始めると急激に硬化するので、硬化する前にコテでならしてください。

2.「下塗材」塗り付け

モルタル・コンクリート下地に水湿しをしてから、「下塗材」を約1mm厚でコテ塗りします。

「下塗材」が湿っていても、乾いてからでも「弥生」を打設できます。

5. 「表面処理剤」散布

「弥生」をコテでならしたら、おっかけで、「表面処理剤」を均一にたっぷりと散布します。(200cc㎡くらい)表面処理剤を散布することで、弥生の表面の硬化を遅くします。

3.弥生塗り付け

木ゴテや定木などで平らをとり、金ゴテでならしてください。「弥生」の塗り圧は15㎜以上必要です。

 

 

6. 「表面処理剤」散布

「弥生」表面が硬化し、乾燥色になったらたわしなどを併用して表層をこすり洗いしてください。洗浄後、表面の余分な水分はウエスなどでふきとってください。


【弥生】 Cases 施工事例


■ 神奈川県分譲住宅

 

■ 新潟県佐渡奉行所

 

■ 長野県個人宅

 

■ 東京都とうふ店

 

■ 秋田県 清松寺                                ■ 長野県 横内中央公園

 

■ 個人宅                                    ■ 公園内古民家

 

■ 東京都ホテル内飲食店                           ■ 宮城県分譲住宅駐車場

 

■ 協和町駅男子トイレ             ■ 新潟県美容院                 ■ 青松寺