タケノコ狩りは事前準備が大切

タケノコの季節が来ました。

 

南区の実家には竹藪があり毎年タケノコがたくさん取れます。

 

今年もどのくらい出ているか、見にいくと小さいのを発見。

 

まだ取り頃ではない小さいものばかりです。

そんなうちの竹たちは近年手入れが行き届かず、放置しすぎて荒れ放題!

 

中まで分け入れない状況に愕然。きっと中にはまだたくさんタケノコが出ているはず。

 

親からの頼みもあり、タケノコが一斉に出始める前に立ち枯れしている竹や細い竹などを間引くことを決心。

 

時間短縮のためノコギリではなく、エンジン式のチェンソーを購入!

 

前から目を付けていたビギナー用の小型でトップハンドルの持ち回しが楽なタイプ。

 

弟を招集して3日間で片づけることに。弟は竹の運搬専属でやってもらうことに。

 

「兄切る→弟藪から搬出」みたいな役割

2日目終了。見てくださいな、この見違える成果を!

「竹藪」から「竹林」になった気がします。

 

やっぱり小型チェンソーの威力はすさまじいですね!

 

10メートルくらいの竹を100本以上は切っているとおもいます。ノコギリだと疲れてお昼で断念すると思います。短くするのも含めれば400本以上、スパスパ切断できました。

 

青い竹は枝に葉も付いているので枝打ちしないとスペースを取って山積み状態。隣のうちが見えないくらいの高さに。

 

切断後の竹のやり場に困りましたが処分はおいおい考えることとして。

 

まだ奥に倒れた竹が残っていますが9割は片付いたと思います。 

 

竹林の中に入れるようになったので、たくさん収穫できました。

 

うちだけじゃ食べきれないのでほしい人にあげることに。テレビでみた大根擦り下ろした汁を使ったあく抜き法を実践。

 

しっかり煮込んですぐ食べれるようにして義理の母と妹たちへおすそ分けしました。喜んでもらえました。

野内